クレーンの性能検査とは?

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クレーンの性能検査とは?

コラム

2022/07/09 クレーンの性能検査とは?

建築現場に欠かせないクレーンは、さまざまな性能を持っています。
安全に工事に携わるためにも、性能検査が欠かせません。
そこで今回は、クレーンの性能検査について解説いたします。

クレーンの性能検査

クレーンの性能検査は、大きく2種類に分けられます。

クレーン本体の検査

クレーンにはさまざまな種類があり、構造もそれぞれで異なります。
そのため性能検査では、クレーンの種類ごとに各部分の構造、および機能についての検査を行います。

荷重試験

荷重試験では、検査対象であるクレーンの定格荷重の荷物をつり上げます。
走行や旋回、トロリの横行といった作業を定格速度で行う検査です。
「トロリ」とは、荷物をつり上げる際に動かすための台車のことを言います。

クレーンの性能検査を受けるにあたっての注意点

性能検査を受けるにあたっては、事前に準備をしておくことが重要です。
以下に、その準備事項をまとめました。

【性能検査に必要な事前準備】
・清掃および整備
・荷重試験のための荷物および玉掛け用具の準備
・過去3年分の検査証・定期自主検査の記録
・設置届・関係書類などの用意
・検査当日の運転者のクレーン運転士免許証、玉掛け作業者による玉掛け技能講習修了証

クレーンの性能検査を受けるにあたっては、事前にさまざまな準備が必要です。
これらを入念に取りそろえた上で、検査に臨むことが求められます。

まとめ

クレーンの性能検査は、クレーン本体と荷重試験で行われます。
また、検査を受ける際は事前の準備が必要で、万全の対策が欠かせません。
弊社は関西を拠点に、建築および機器メンテナンスを手掛けております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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