機器と機械の違いとは

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機器と機械の違いとは

コラム

2022/09/01 機器と機械の違いとは

普段何気なく使っている「機器」と「機械」ですが、違いがあるのはご存知でしょうか。
二つの意味を知ることで、適した使い方をすることができますね。
そこで今回は、機器と機械の違いについてご紹介いたします。

機器と機械の違い

機器とは

機器とは、機械や器具の総称で「電子機器・精密機器」といった使い方をします。
似ている言葉に「器機」がありますが、読み方も意味も変わりはありません。
漢字の順番が入れ替わっているだけなので、双方とも同じ意味があります。

機械とは

動力によって、一定の動きや働きをするのが機械です。
世の中にはスイッチを入れることで動作するものが数多くありますが、ほとんどが機械にあたります。
技術的に複雑なものが多く、大きいサイズのものが大半です。
エンジンのように作動すると一定の運動を繰り返して、一定の仕事をするように造られた器具となっています。

機械の意味の変化

「機械」と呼ばれる範囲は時代とともに変化し、以前はエンジンなど動きを伝えるものを中心に使われていました。
しかし、現在はパソコンや携帯電話など、動きのないものに対しても使われるようになっています。
そのため動きの無いものも含む「機器」と「機械」が混同してしまい、誤った使われ方をする場合があるようです。

まとめ

機器と機械の違いとして、機器は機械や器具などの総称する意味合いがあります。
また機械は動力によって一定の動きや働きをする器具のことを指しており、意味が似ているため混同してしまう場合があります。
弊社では、関西で機器メンテナンスや建築に関する業務を承っております。
関西で産業機械の据え付けやメンテナンスなどのお困りごとがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。

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